シークラ fishing blog

ソルトルアーフィッシングをひらめきで楽しく

【釣行記】​夏の贅沢リレー!根魚&イカメタル便

こんにちはシークラです。

​6月中旬、釣り仲間お待ちかねの「根魚〜イカメタル便」へ行ってきました!

今回は会社の釣友たちと私の計4人での賑やかな釣行。狙うは高級根魚のアコウ(キジハタ)、そして夏の風物詩ヤリイカです。

​午後早め時間帯から根魚狙い→夜のイカメタルへと繋ぐ、最高に贅沢なリレー船を予約し出船しました。

 

​■ 網野の港から出港!激近ポイントも試練の波

期待を胸にポイントへと船が進んでいきます。

この日は天気はいいが、あいにくのラフコンディション。

わくわくしながら待っているとモノの10分でポイント到着

「近っ!!」

全員が思いました。

でもイイんです。釣れれば。

むしろタイパ高い??

 

しかし、ポイントに到着すると、天気とは裏腹に「強風」と「横波」が船を激しく揺らします……。

​このローリング波に同乗の釣友たちも大苦戦。

立っているのがやっとで、タイラバも安定しません!

一人はアネロン飲んだのに船酔いでダウンしてしまいました。

 

 

​■ 「ビーズタイラバ」でアコウ連発

​僕が狙うは、京都・丹後エリアが誇る最高級根魚・アコウ。

当たりが遠い時間帯が多く、決してイージーな状況ではありませんでしたが、

根魚は「魚さえいれば絶対に口を使ってくれる」という確信がありました。

​お気に入りの特製カスタムタイラバで挑みます!

こちらビーズタイラバ!

フックの根元にクリアピンクやレッドのビーズをあしらったこのカスタムは

ビーズの音やキラキラでアピール力が抜群とオモウ。

 

seacrown.hatenablog.com

 

​爆風のため重めのシンカーで底を取ってからスローに巻き上げると、ゴゴゴンッ!とアコウ特有の激しい金属的なバイト!

狙い通り、お値打ちサイズのアコウをGETです!

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この日はこの仕掛けですべてやり切りました。

 

​一方で、生き残った別の同乗者はオキアミを使って手堅くイサキを狙っていましたが、こちらはまさかのノーバイト。この日はイサキの回遊ルートやタナが合わなかったのか、完全に「イサキの日」ではなかったようです。

​■ 後半戦:イカメタル開幕。「超ロングステイ」が吉

​日が落ちてからは、いよいよ本番のイカメタルゲームへと突入します。

水深は48m。ライトが点灯し、ベイトが集まるのを待ちますが、こちらもタナが不明瞭で一筋縄ではいきません。爆釣もなく沈黙の時間も長く続きます。

​数回、プチ時合いが到来し、タナが一致し連発することがありました。

この日のヒットパターンは「水深25m付近」、そして何よりも「ステイを長めに取ること」だったと思います。

タナが分かればステイを長めにとってじっくり探ることもできるのですが、いまいち散らばっているような日だったので数を釣るのに苦戦してしまいました。

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​なかなか良い方のイカを含め、終わってみれば何とか10杯を確保!

間違いなく激渋と言われる状況だったと思われます。

​イカメタルが後半戦に差し掛かった頃、海面付近に「サバ」の巨大な群れが乱入。

釣れない上にサバが来た!

なんて日だ!(;´Д`)

まぁ釣れないので、ここはポジティブに楽しむ流儀!

タックルボックスから取り出したのは……

「ダイソー 10g スピンテールジグ(シングルフックカスタム!)」

​これをサバの群れへキャストすると、毎キャスト確実にヒットするお祭り騒ぎに!

ほぼ大サバだったため、お祭り状態で気晴らしの「サバ乱獲タイム」を存分に満喫しました。ほとんどはリリースしましたが、一匹だけ丸々と肥えた個体をキープ。

帰宅後に塩焼きで食べてみたら、夏のサバですが意外と美味しかったです(笑)。

ダイソージグ、本当にいい仕事をします。

最後はサバ祭りを楽しんで納竿★

 

​■ 食す海の恵み

23時上がりで帰宅し、朝方に家に着きました。

昼間の​過酷な横波、サバとの戦いを経て、クタクタのまま就寝

 

起きてから下処理し、夕食では最高の晩餐を目指します。

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【ディナーメニュー】

ヤリイカの刺身

イカ団子唐揚げ(豆腐+イカミンチなど)

​*外はサクッ、中はフワフワ&旨味が凝縮されていて、ビールが止まらない絶品クオリティでした!おすすめ!

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アコウのポン酢刺身(湯引き+あぶり皮付き)

​*個人的には皮付きの方が美味しかった!

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​アコウのアラ汁

​*五臓六腑に染み渡るようなアコウの濃厚な出汁……。これぞ高級根魚の底力。

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​■ まとめ

​今回の丹後リレー便は、横波による船酔いや渋い時間帯、サバの猛攻など一筋縄ではいかない釣行でした。

しかし、自作ビーズタイラバの有効性や、イカメタルでの苦戦とサバ祭りなど、ゲーム性の高い釣りを満喫することができました。

​何より、アコウとイカの美味さは格別ですね。

​まさにうまいもの便!

 

次戦はどんな魚に出会えるか。

キハダに行きたいけどあんまり釣れてない??

​皆様も、良い釣行を!

 

【釣行記】中深海エサ釣り!

こんにちはシークラです。

5月末、仕事仲間たちと中深海のエサ釣りへ行ってきました。

当日は風もほとんどなく、海はまさにベタ凪。

朝から絶好の釣り日和で、船上も終始のんびりとした雰囲気です。

 

普段の私ならジギング一択なのですが、今回は仕事関係のメンバーの要望でエサ釣り

タックルをラークにロッドをセットし、電動リールでのんびりスタイルでした。

 

【初のラークによる釣り】

ラークによるエサ釣りはじつは初めて。

竿を全く持たないスタイル(゚д゚)

アタリは目で見るスタイル(゚д゚)ムズイ

 

水深120−170mほどで、オモリ150号のため手巻きは相当キツイでしょう。。。

そして、オモリが重いため小さなカサゴが掛かってもわからない(笑)

 

中深海エサ釣りでは150号オモリに胴突き7本針が推奨のようでしたが、普段からジギングでシンプルな仕掛けにしか慣れていないので、勝手に3本針仕様に変更して使用しました。

しかも当日は海が穏やかな一方で潮はなかなかの曲者、二枚潮。

横も後ろもお祭りの嵐でした。僕はもらい事故以外お祭りはほぼ無かったと思いますが、ショート仕掛けも影響していたかもしれません。

仕掛けを解くのは精神的にも時間的にもキツイので、シンプル仕掛けは良い選択だったと思います。

 

【釣れたのは?】

全体的にジギングと違って、フォールが良いとかアクションスピードとかはありませんでしたが、タイミングや手返しの良さが釣果を分けるのだろうと思いました。

まず姿を見せてくれたのはタヌキメバル(マゾイ)。しかも良型ばかり。

良型のタヌキメバルは上までちゃんと抵抗してくるので楽しめました。

良型タヌキメバル 2匹

タヌキメバル 6匹

沖メバルポイントでは、渋く数は少なくも良型沖メバル2匹GET

そして、中深海のアイドル、ユメカサゴ5 匹

ユメカサゴはリリース効くものもあって生命力を感じますね。

ところで、関西ではユメカサゴのことを「ノドグロ」と呼ぶことがあるようです。船長がノドグロ、ノドグロと叫ぶので不思議に思って調べました。

喉から腹の中にかけて黒いことが由来らしいのですが、もちろん高級魚で有名な“あのノドグロ(アカムツ)”とは別の魚です(笑)

それでも食味は抜群で、お土産としては十分な価値があルトは思います。

 

【まとめ】

数だけ見れば爆釣というほどではありませんでしたが、まあまあ楽しめる釣行となりましたし、仕事仲間とのんびり楽しめたこともあり、とても良い釣行となりました。

 

ただひとつだけ正直な感想を言うなら……

 

ラークに掛けたロッドと電動リールが楽すぎた(゚A゚;)ゴクリ

魚を掛けてもスイッチひとつで上がってくるので、「今日は釣りをしたのか、それとも漁をしたのか」

ツッタカンカクガナイ(;´д`)

少し考えてしまったのは内緒です。

それでも美味しい根魚たちと穏やかな海に癒された一日でした。

 

また次回は動く釣りをしたいなぁと思った釣行となりました。

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【釣行記】春の丹後ジギング、タイムマネジメントとの戦い

こんにちはシークラです。

4月平日。

冬の名残と春の気配が入り混じるこの時期、どうしても行きたくなるのが丹後ジギングでしょうか。

釣れてるんです。鰤が。

でも

正直なところ――

ガソリン代が怖い😭

いや、ほんとに。最近の燃料費、笑えないレベルでしょう。

それでも最終的に勝ったのは「行きたい」という気持ちでした。

というわけで今回は、

平日2人でプレジャーボート出船を決行!

よろしくお願いします。

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■アオイマリーナ出発

 

そして久しぶりのボート釣りは寄り道地獄へ。

拠点はアオイマリーナ。

目指すは春の一級ポイント、白石グリ。

……のはずが。

道中、気になる反応が出るたびにストップ。

撃つ。

また止まる。あ。あそこも釣れたことあるよね?

撃つ。撃つ。寄ってく?

 

結果――

寄り道しすぎな件。

白石グリに到着した頃には、

「思ったより時間がない…?」

船長のタイムマネジメント、爆死しました(笑)

 

■寄り道でも丹後の魚は裏切らない

 

ただし、寄り道が完全に無駄だったかというと、そんなことはなく

 

真鯛 ×1

鱸(ランカーシーバス) ×1

アコウ ×2

エソ → 数え切れない(無限絨毯)

小物釣りも普通に楽しい。

 

エソの猛攻に耐えながらも、

ちゃんと本命以外が顔を出してくれるあたり、丹後のポテンシャルはさすがです。

 

■白石グリ、本命との対峙?

 

そして本命ポイント、白石グリ。

帰りの所要時間を考えると

2時間ほどしか限られた時間の中での勝負(笑)

 

結果――

ブリ ×2

船長として最低限の結果は出た。。。

反応ある場所を重点的に探って、むしろ上出来とも言える成果。。。

ただ…

「もっとやれたな」という感覚がずっと残っていました。

 

■ベタ凪という“最高のコンディション”

 

この日は終日、

風ほぼなし

波も穏やか

ボートには完璧すぎるコンディション。

だからこそ、もっと早く白石グリとか沖にいけたな。いい潮流れてたな。と余計に思う。。。

あとのまつり💦

時間の使い方、勉強しましょう。

 

■そして“沖の真実”

 

釣行後、何気なく遊漁船のブログをチェック。

すると――

『沖の160mラインでブリが好調』

……マジか。

さすがにプレジャーボートでその距離は厳しいが、

確かに――

70mラインよりも90m以上のほうがベイトの反応あった気もする。。。その時、そのパターンを分析できていれば。。。

白石グリの90m → 120mラインまで探索できたらもっと魚いたんじゃないか?

 

この後悔が、今回の釣行反省のすべてです。

 

■まとめ

 

釣果よりも“課題が残る良釣行”

今回の釣行を一言でまとめるなら、

「楽しかった。でも悔しい。」

釣果は十分

天候も最高

魚もいる

それでも満足しきれないのは、

もう一歩冷静に組み立てられたから

⇒次回への課題

寄り道は“計画的に”(笑)

 

ガソリン代も、深場も、時間管理も。

次はもっと“攻める釣り”でいこうと思った釣行でした。

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いのちだいじにな釣行記

こんにちはシークラです。

7月も8月も釣りには行っていてのですが、7月に携帯を変えたせいか写真やブログを書く気力がわかず溜めておりました(言い訳)

この夏はイサキやイカ、オニカサゴを釣りに出かけそれなりに楽しめました。

少し暑さも収まった9月に久しぶりのレンタルボートで仲間と釣りに出かけました。

コンセプトは「何でもいいから自由に釣りたい」

いつものアオイマリーナから20ftのレンタルボートで出かけました。

 

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【船長の任務はとりあえず釣らせること】 

船長の任務というか、自分が早く楽になりたいのもあって同船者にはとりあえず早く何か釣ってもらいたい。沖からのうねりはあるものの、風は弱く、波もないため爆速SR-Xを快速で飛ばし、お気に入りポイントに走らせます。

最初のポイントではタイラバかエサ釣りで、マダイやレンコ鯛、根魚を狙います。

船長の僕はタイラバサビキも付けて、何でも来いの精神で挑みます(笑)

1ポイント目でレンコやアオハタが釣れ、全員安打を達成し、早々に船長の精神状態が安定します🙏

 

【狙い通り真鯛ポイントで】

本日の目的地と目的は、白石グリで五目釣り⛰️

舞鶴から白石はちょっと遠いので、寄り道しながら目的に向かいます。水深80Mラインの真鯛のよく釣れるポイントへ寄り道します。

この日はエサも投入していましたが、何故かエサには反応薄く、タイラバ一強の様子でした。

調子良く、同船者含め50cm弱の真鯛を5枚釣り上げることに成功!

カンパチの子供(シオ)も釣れたこともあり、ジギングで青物を狙いに白石に向かいました。

 

【白石到着後天気急変の兆し】

鳥がぐるぐる回っている白石周辺のポイントに船を付けた際、マリーナ方面から真っ黒で巨大な積乱雲が迫ってくるのが見えます。雷も落ちている様子でした。

「やばい。」

本能的にそう感じました。釣れそうな雰囲気のポイントを後ろ髪惹かれる思いで捨てて即座に退却する判断をしました。幸い、帰路が向かい風と向かい波だったのでゆっくりなら帰れると判断し帰航を決意しましたが、向かってくる嵐に船を走らせることになるので判断が正しかったのかはわかりません。

もしかすると最短で行ける漁港に入り、嵐が過ぎるまで停泊したほうが良かったのかもしれません。

白石から嵐を抜けることになる伊根沖ほどまで、暴風とあたりが真っ白になる猛烈な雨、そして荒波に向かっていくこととなりました。

約1時間半、正直生きた心地がしなかった。。。。

 

宮津あたりに着いた頃には嵐も弱まりようやく助かったと思えました。。。

カッパを切る余裕もなかったので、雨と波をかぶり、全身びしょびしょになってしまいました。

 

 

【まとめ】

魚は釣行時間に対しては良く釣れましたが、海の恐ろしさを痛感する釣行となりました。帰路中は嵐の中、逃げ出したくなったり(逃げれないけど)、転覆したら…と不安になったりしました。船長の判断が生死を分けるということも身に染みて感じました。パニックにならず落ち着いて、ミスなく安全に前に進もうとひたすら波と雨風に耐えていました。

何とか無事に帰航できてよかったです。

 


 

 

 

 

 

【釣行記】恐れるな!フォール大作戦の釣行記

お久しぶりです。

シークラです。

 

1月末に友人と新年初釣りのサワラブレードジギングに行ってきました。

今年のサワラは思うように釣れないとは聞いていましたが、その通りのようでした。

その中で幸いにもパターンを見つけられた釣行だったので釣行記とします。

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  • 【舞鶴サワラゲーム】

舞鶴のサワラゲームは100-150gのブレードジグを底から早巻きしてくる釣りとなります。

ベイトの反応を見つけてはドテラで船を流していきます。サワラがいれば、底から巻き上げてくる際にブレードめがけてアタックしてくるという釣りの流れになります。サワラカッターをふせぐため、あまりラインやジグは緩めず巻くのがセオリーです。

基本的にはベイトのサイズや水深によってジグのサイズを変えるのですが、個人的には魚がいれば喰ってくるのと、アピールも大切なのでスタートは150gのジグサイズから始めました。フロントフックに掛かると、サワラカッターの歯がラインと近くなり、ブレイクする確率が高まるので基本的にはつけませんが、私はワイヤー入りのフックを付ける派です!

 

  • 【今年のサワラは】

出船前に船長に聞くと、今年はあまり釣れていないらしく、昨日は2本だけだったとのこと(汗)

不安いっぱいが予想通りになってしまい、スタートから開始2時間は「無」の時間となりました。

船中各々がいろいろなジグやカラーなどを試しますが、海から反応が帰ってくることはありませんでした。

 

  • 【ファーストヒットは】

ファーストヒットは僕でした!

着底の瞬間にバイトあり、フッキングしたと思ったのですが、生命反応なく重いだけ。。。

これは、エソか、はたまたジグがエビっただけの恥ずかしいヤツかと思いましたが

サゴシでした!

フッキングした瞬間に脳天にフックが刺さり

AUTO神経締めとなったようでした💦

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  • 【そしてパターンを発見する】

船長がセミロングのジグが良いかもと言っていたのですが、思い切ってスライド系+ヒラヒラ系のロングジグを投入してみます。

えい!ポチャン。。。。

 

一投目で切られました💧

 

船中各々がいろいろ試す中、2時間で魚の反応があったのは先ほどのサゴシと今のサワラカッターでした。

「もしかして大きなフォールにしか反応しない?」

そんなジグロストと隣り合わせの危険な考えが浮かびますが、魚からの反応に飢えている僕は迷わずフォール大作戦を選択します。

 

チョン、チョン、大きなフォールといった具合でしゃくって探ります。

そして、すぐに大きなフォールでドン!

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ほぼ特選サワラ!

船中が「無」の中、魚からのコンタクトが僕に続いたので今日のサワラはフォールにしか反応しない!?というパターンが濃厚となりました。

すぐに船中にパターンを共有したところ、同じようなシャクリをした途端にポツポツとサワラが上がりだします!

爆発的なヒットにはなりませんが、友人や船内メンバーもサワラを反応させて、ポツポツと釣果を積み上げることが出来ました。

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追加して特選GET!

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  • 【まとめ】

なかなか反応が得られない中、幸運にもパターンを確立することが出来ました。いたらバタバタと釣れるのがサワラゲームの面白いところではありますが、今回のケースのように魚が反応してくれない時は、何かきっかけを頼りとしてパターンを紐解くのも釣りの面白いところなのかもしれません。

プライベート船なら、リアクションを誘うような表層ミノー早巻きとか鉄板バイブレーションとかも試してみたかったのですが、今回は乗合なのでしょうがないですね。

 

 

 


 


 

 

 

【釣行記】サバだらけのイカメタル鳥取遠征

こんにちはシークラです。

 

夏の代表的な釣り「イカメタル🔦」

近年舞鶴の海はマグロの影響か、あまり釣れていませんでした。

しかし今年は調子が良い⁈

釣れているうちに行きたいなぁと思っていたら同僚から誘いが!

しかし、行先は鳥取県

例年山陰方面のほうが釣果が良いのは事実ですし、

なんとアジもイカ鯛もやっていい自由な船とのこと🚢

初の鳥取遠征、期待して臨みました。

 

 

【ポイントは思ったより浅い】

舞鶴イカポイントはおおよそ80Mですが、今回鳥取で訪れたポイントは35M程度と浅いエリアでした。水深が浅いと手返しが良くなりそうで期待が持てます。

ポイントも近く18時出船ですが、まだ明るい時間帯にポイントへ到着しました。鳥取砂丘鳥取コナン空港が見える景色の良いエリアでした(携帯を忘れました📷)

明るいうちからもアジなどを狙ってみましたが、何も起こらず…

ライトアップとなりました。

 

【ファーストポイント】

ここからが本番!

今回乗った船はLEDのほかにHIDを装着した船でした。

船長曰く、HIDは集魚効果が強いけど虫が多いと虫が張り付いて焦げることもあるらしい🔥
フル灯火すると、ほどなくして底付近でイカのあたりがポツポツと出てきました。

と思うもつかの間…

表層にサバの大群が押し寄せます!!!!!

 

『サバつりたいな~』と思たのもつかの間

 

上から下までサバの群れだったようで、どこでもエギにサバアタックがあります。

仕掛けが落ちていかないレベル…💦

そして2号くらいのエギは丸飲みされてサバが上がってきます🎣

25~35cmほどのサバですが

丸飲みされると外そうと思っても外れない…

 

底付近でイカが載ったと思っても、サバアタックにより外れたり、イカがサバに変わる事態が多発。

 

というか釣りにならない。。。

サビキ入れようものなら一瞬で数珠状になり、同船者はエライことになってました…

 

『サバ釣りに来たんだとしたら楽園。でも今はサバ地獄。』

 

イカは一定数いることは感じられました。

あまりにサバがアタックしてくるので

サバの大群ためエギにアタックするのを遠慮しているような感じすらします。

ほどなくして船長がたまらずポイント移動を考えます。

 

 

 

【ポイント移動 ライトアップ①】

2ポイント目では最初LEDだけで光量少なくスタートすることとしました。

これが良かったのか、スルメイカヤリイカは選べませんが着実にエギにアタックする間を作れるようになり、ポツポツと釣果を伸ばしていきます。

(思い返してみれば釣果の半分はこの時間で釣ったものかもしれません)

 

イカも20~15Mほどまで浮いてきて、イカメタルっぽい釣れ方になってきました。

スルメ🦑が多いですが。。。

 

 

 

【ライトアップ②】

ここで船長、HIDを点灯します!

ここはサバが少なくて、もっといけると思ったのでしょう。

 

しか~し

 

★サバはそんなに甘くなかった★

 

HID点灯後10分ほどしたくらいでしょうか?

サバ地獄へ再度突入します。。。

 

1時間後にはファーストポイントと同じようになっていました。

仲乗りさんに電球消しませんか?と聞いてみましたが

こうなってしまったら一緒だということでした。

 

まぁ海の男達がいうなら、そうなんでしょう。

もしかしたらここ連日このサバ地獄に合っている様子なので達観しているのかもしれません。

 

サバを触発しないよう、シャクリを小さくゆっくりとしてあげることで、サバの猛攻をかわしイカパンチを引き出す作戦が効果的と感じました。

 

フォールはほぼ入れない。

ふわっとして止める。

 

早目に動かしたり、大きくフォールすると

サバアタックの猛攻に合います👊

 

 

途中、小さなスプーンを投げ、

稀有な落ちパク体験できる状況を楽しみましたが

5匹も釣るとすぐに飽きてしまいました(笑)

少しくらいは考えたり難しい状況がないと脳が楽しめないようです🤣

 

【まとめ】

サバの猛攻に会いながらも、スルメイカ含めてなんとか15杯を釣り上げることが出来ました。(ヤリイカは3杯🦑)

持ち帰ったサバは10匹だけでしたが、夏のサバは身が柔らかいのか捌きにくかったです。

アジやイカ鯛を気兼ねなく出来る船だっただけに、サバの猛攻あったことが悔やまれます。携帯を車に忘れて海から見た砂丘の写真が撮れなかったのでそれも後悔📸

またリベンジしようかと思います。


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【釣行記】春の丹後ジギング&タイラバ

こんにちはシークラです。

5月の釣行記が下書きのままでした。忘備録としてUPします。

 

ゴールデンウイークは仕事でしたが、

春の丹後の海にいってまいりました。

 

全体的な釣果をみていると、

今年の丹後鰤ジギングはあまり好調ではありませんでしたが、4月後半からは少しずつ青物祭りに移行してきている雰囲気でした。

そして今は、そこそこ好調の様子!

 

「丹後、好調だよ~」

という中に行くと、ババを引いてしまうのが釣り人なのか、僕なのか。

当日はまさに、「昨日は良かったんやけどな」の日でした。

船中ボウズもいる中、個人的には鯛3枚と鰤2匹を釣り、釣果をまとめられました。

その釣行記です。

 

【まずはタイラバ】

船長曰く、タイラバは朝一がいいようでタイラバからスタートしました。

しかし、その日は風が吹いたり止んだりで、潮の向きが安定せず船が回ってドテラで釣り辛い状況でした。

タイラバは丹後の仕掛けらしく、最初はボリュームがあるシルエットにて攻めていたのですが、魚探に反応があってもなかなか ヒットに持ち込むことができませんでした。

そこで、ネクタイのボリュームを落とし、その代わりに ビーズタイラバを投入することにしました。ビーズタイラバは針の根元の糸についたビーズ同士がぶつかることでラトル音同様の効果があると考えています。

変更してしばらく経つと ビーズタイラバにヒット!

その後も同じ仕掛けで、もう2枚追加することができました。

ラトル音がよかったのかどうかは分かりませんが、当日の状況で言うと船中ボウズもあったので、よく釣れた方だと感じます。


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【ジギングの運命は】

鳥山の情報があったらジギングでも行こうか

と朝から船長は言っておりましたが、なかなかその鳥山が現れず、後半戦になってようやく他の船も一斉に白石グリに集合する形となりました。

到着し白石グリの船団はさぞかし湧いているだろうと辺りを見回してみましたが、どの船もタモが動いている様子は見られませんでした。

僕らの船も同様で、鳥はいるけれどもボイルはなく、ベイトの反応はあるけれどもヒットしない時間がしばらく続きました。

やはり、他の船も上がっている感じが全くせず、釣れないベイト反応の中、ひたすらしゃくり続けます。

ベイトはマイワシではなく、カタクチイワシとの情報だったので、少し小さいジグやブレードジグが良いかと思い、交換したり、しゃくり方を小ぶりに変えてみますが、残念ながら何も反応がありませんでした。

 

【正解は基本に忠実に】

いろいろ試して反応がなかったこともあり、やることを一週して、ノーマルのジギングに戻ってきました。反応は底の辺りなので、着底後すぐさまトップスピードで早巻きを開始しシャクリます。

活性が低く反応しない時とブリサイズは底の方でヒットする時が多い印象でしたが、落としなおそうとした間際の中層でドカンとヒット!

8kgほどの元気の良いブリが上がってきました。

同じパターンでもう2匹、ブリとメジロをGETしましたが、他の方にはなかなかヒットせず虚しくも納竿となりました。

結局ヒットしたのは、いつもの丹後ジギングの典型パターンとなりました。

何事も基本に忠実が一番なのか。。。

 

【まとめ】

なんとか釣果をまとめ、久しぶりの丹後の海を満喫することができました。修理したリールも快調だったので安心しましたし、タイラバではビーズタイラバの効果を実感、ジギングでは基本に忠実にすること大切と分かった良い釣行だったと思います。


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